能登半島復興支援 チャリティーコンサート
<公演情報>
| 公演日時 | 2026年3月29日(日) 13時30分開演 |
| 会 場 | 森のホール21 大ホール |
| 出 演 者 | 東松戸混声合唱団 |
| 聖徳大学音楽学部 聖徳女声ヴォーカルアンサンブル | |
| VOCE ARMONICA | |
| 松戸シティフィルハーモニー管弦楽団 | |
| 松戸ブラスオルケスター | |
| 千葉県立小金高等学校吹奏楽部 | |
| よこすかウインドアンサンブル | |
| 松戸市立松戸高等学校吹奏楽部 | |
| 主 催 | 公益財団法人松戸市文化振興財団 |
令和6年の第1回に続き、2回目となる能登半島復興支援のため、チャリティーコンサートを開催しました。
今回は市内の高校から大学、一般団体で活躍されている8団体にご出演いただき、合唱、重唱、弦楽合奏、吹奏楽と多彩なジャンルにわたるコンサートとなりました。
オープニングで会場の子どもたちもステージ参加の素敵な歌声で始まり、に幅広い年齢層で構成され、親しみやすい合唱を歌ってくれた東松戸合唱団。女性のみの重唱でミュージカルのヒットナンバーを華やかに飾ってくれた聖徳女声ヴォーカルアンサンブル。とてもクオリティの高い本格的な混声合唱を披露してくれたVOCE ARMONICA。繊細なストリングスサウンドでクラシックの名曲を奏でてくれた松戸シティフィルハーモニー管弦楽団の弦楽合奏。大人の安定感のある演奏で魅了してくれた松戸オルケスタ―とよこすかウインドアンサンブル。ジブリの世界観を音楽で繰り広げてくれた千葉県立小金高等学校吹奏楽部。ディズニー映画の代表作、アラジンをオリジナルアレンジで楽しませてくれた松戸市立松戸高等学校吹奏楽部。エンディングでは吹奏楽の伴奏で会場のお客様と一緒に「ふるさと」を感動的に歌い上げました。


出演者によるチャリティーメッセージや来場者のアンケートの中の被災に向けたたくさんの励ましの言葉からも、この公演の意義を強く感じることができました。
また、当日の皆様からいただいた募金501,523円は、義援金として全額寄付をさせていただきました。
これからも、松戸市民の皆さんと共に被災地に寄り添ってまいります。